2014年9月19日金曜日

「母と子どもといのちのはなし。」



皆さま初めまして!!!このたびFortune宮城編集部に新しく入りました

わたくし 千葉 智恵(ちえ) と申します★″

人見知りな27A型。子供1人、夫1人。笑

好きな言葉は『傾くなら傾き通せ(花の慶次)』と『遠慮は1回まで』です。

これからブログやFortune宮城などで、ちょくちょく文章を
 
書かせていただくことになりました。

読みにくい・誤字・脱字などあると思いますが
 
どうか温かい目で見てやってください。
 
よろしくお願いします。

さて、そんな私が初めて取材に行ってまいりました。
 
デビュー戦ですね。
 
今回お邪魔したのは、気仙沼南町cadoccoさんで行われた

助産師さんのおはなし会≪母と子どもといのちのはなし。≫です。


ママと赤ちゃんの秘めたパワーをテーマに、現役の助産師である
 
大森美和さん、自身の知識と経験を時に冗談を交えながら
 
お話ししてくれました。

私も5か月の娘がいますが、今回聞いた内容は知らないことばかりで

驚きの連続でした。

テレビなどでよく耳にする「少子化」という言葉。

よく聞くけれどそこまで考えたことがないという方も多いと思います。

聞くと去年の日本の出生率(1人あたりが一生の内に産む人数)1.39

想像以上に低く、平均初産年齢は30.1と、初めて30歳を超えたそうです。

命の誕生に出会える機会は、昔に比べ確実に減っているという現状に

私をはじめ、会場にいたママさん・妊婦さんたちも驚きの表情でした。

私が一番興味深かったのは、おなかにいる赤ちゃんが思った以上に

色々と頑張っていたんだということ。笑

赤ちゃんのしゃっくりを感じる方は多いと思いますが
 
それ以外にも、おっぱいを吸う練や、なんと筋トレなんかも
 
しているそうです!!

陣痛を起こすホルモンは赤ちゃんが出しているとも
 
言われていますし、生まれてくるときなんて、お母さんに負担を
 
かけないように頭や体の形を変えながら回転して出てくるんですよね。

ウチの娘も筋トレを?クルクル回りながら出てきた?

想像するとなんだかおかしくて笑ってしまいました。

自身も今妊娠中である大森さん。生まれてくる時の様子を
 
クマのぬいぐるみを使って
 
「お産は2人の共同作業。赤ちゃんもお母さんも命がけなの。」

わかりやすく教えてくれました。


30分ほどお話しをしていただいた後は、ボランティアの方々お手製の

お菓子をみんなで食べながら小休憩。

すでにお子さんがいる方、出産を控えている方
 
みなさん不安や悩みは様々。

途中お子さんが泣いてしまったり、騒いだりしたときは
 
ボランティアの方々がママさんたちの代わりに面倒をみてくれて
 
みなさん気兼ねなくお喋りに花を咲かせていました♪

来た人全員にLUSHのマッサージクリーム『チャリティーポット』が配られ
お隣りさんや、親子でお互いに手をマッサージ。
ちゃっかり私もしてもらいましたが、いい香りと
人の手のあたたかさで、とてもいい気持ちでした。
お子さんがママにマッサージをしている姿は
とても微笑ましかったです。
現役モデル(一児の母)さんの姿勢レッスンには
みなさん真剣な表情で取り組んでいました。



正しい姿勢の作り方、骨盤の歪みを治す体操など
 
私もつい仕事中だということを忘れてやってしまいました。

本物のモデルさん…初めて生で見ましたが、同じ人間とは思えませんでした。笑

しかも一児の母…。この体操を続ければ、こんな風になれるんじゃないかと
 
勘違いしそうでした。

まず元が違います。早く気付いてよかったです。
 


 みなさんトラウベはご存知でしょうか?


私も今回が見たのも聞いたのも初めてでした!!

昔からある道具ですが、今は断然機械が主流なのでお目にかかる機会は
 
ほとんどないようです。

調べてみたところ『胎児心音聴診器』というそうで、

1.胎児の生の心音を最も心臓に近い部位から聞くことができる。

2.胎内での胎児の位置や姿勢がわかる。

3.機械では聞き取れない音も聞こえる。

など、もちろん使い慣れたベテランしかわからないと思いますが
 
機械にはないメリットがたくさんあるようです。

大森さんと、この日来ていた臨月の妊婦さんがおなかを出して横になり
実際にトラウベで赤ちゃんの心音をきかせてくれました!!


貴重な体験に、ママさんたちも子供たちも、感嘆の声をあげていました。

残念ながら、私の番でおなかの赤ちゃんが背中を向けてしまったので終了。

聞きたかったなぁ…残念。日頃の行いですか…。

2時間という短い時間ではありましたが、とても有意義で楽しかったです。

こんな会、ウチの近くでもやっていればなぁ。

やっているのかもしれないけど、なかなか情報が入ってきません。

ましてやママさんたちは、子供が小さいうちは
 
あまり出かけたりできないですからね。

家から一歩も出ない日なんてざらにありましたから。私は。笑

子供が生まれて幸せなはずなのに、不安で孤独。
 
周りに置いて行かれる感覚。

そんな風に一人で悩むママさんて
 
意外と多いんじゃないかなと思います。

だからこそこういう会をやってるってことを
 
ちゃんと知ってほしいですね。

そういったところでも、色々と考えさせられました。

今回は仕事として行ってきましたが、今度は私もママとして娘も一緒に
 
参加したいと思いました。

今月末には、気仙沼で、映画「かみさまとのやくそく」上映会があります。

 


9/26()9/27() チケット1200(お菓子代含む)※中学生以下は無料。

9/26() 前浜マリンセンター     13:0016:00

9/27() 南町 cadocco        10:0013:00

※昼間の上映のあとには、ちょっとしたおはなし会があります。

9/27() けせんぬまおひさま保育園  19:0021:30

申し込み:heartstation@gmail.com

主催:ハートステーション結   問い合わせ:08069261315(杉浦)

 

2014年7月16日水曜日

「多夢多夢舎 中山工房」訪問〜自分を振り返る時間

先週、別件の打ち合わせのため、仙台にある「多夢多夢舎 中山工房」を訪問しました。

仙台の街中から車で20分くらい入った住宅街にある。
ここには、精神障害を持った 人達が働く、カフェと手作り工房がある。


決して広くはないけど、緑に囲まれたテラスもある。


庭にには小さな温室も。

ちいさな庭には、季節の桑の実もたわわになっています。ジャムにになるそうです。


ここにあるものはほとんどが手作り品。だからなのか、暖かい感じがします。
工房では販売品になる紙製品をみなさんで、一緒に手作り。


割き織でつくられたコースター


販売品の中にはなぜか、南三陸町「のぞみ福祉作業所」の作品も置いてありました。



本日の「気まぐれランチ(日替わりランチ)」はイワシの南蛮漬け

 肉じゃがにひじき飯、海藻の煮物。少々手はかかっても、健康によいものばかり。外食すると、高カロリー、高コレステロールになりがちだけど、ここなら大丈夫。お体に優しい食事になっております。そして美味い!
ゆっくり、やさしく流れる時間。
お皿を下げに来てくれたお姉さんは、一度に二皿さげようとして、上のものを落としそうになったので、それは止めて、一皿一皿、お盆に入れて丁寧に下げてくれました。

このカフェの裏は工房になっていて主には紙でできた製品をつくっています。素材は米袋。

こめぶくろに丁寧に色々な模様を描きます。
コースターにするものは、全体を緑や、青や、ピンクに染めたりします。
紙だけで弱いような用途に使う時には、うらから布を裏打ちし、表にはビニールを貼ります。


カラフルな色がとてもかわいい。

絵のうまい方が沢山います。FORTUNE宮城でも いつかお世話になりたいな。

そして、ここで、「コトノネ」というとても素敵な雑誌を教えてもらいました。
以下、HPより。
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「コトノネ」は東日本大震災を契機に、被災地の障害者および障害者施設の復興支援をしたいという想いから創刊されました。「コトノネ」の「コト」は「事」であり、「言」や「異」であります。それらが入り混じりあいながらくらしに様々な「音色」を表現していく。困難を乗り越え、新境地を切り拓いていくために、今まで「異」であった人々とも積極的に言葉を交わし、新たな「ハーモニー」を紡ぎだす。そんな思いが込められています。
「コトノネ」の「コト」は「事」であり、「言」や「異」であります。それらが入り混じりあいながらくらしに様々な「音色」を表現していく。困難を乗り越え、新境地を切り拓いていくために、今まで「異」であった人々とも積極的に言葉を交わし、新たな「ハーモニー」を紡ぎだす。そんな思いが込められています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 FORTUNE宮城もこんな想いを共有できたら、と思っています。
いつも、いつも「忙しい」と走り回っているけれど、本当に必要なことで、走っているのか?ちょっと自分を振り返ってみました。


FORTUNE宮城編集長 河崎清美






















































































































































































































































































































































































2014年7月8日火曜日

三陸の路が、人が、海が、山が……あなたを待っています!

東北沿岸を自転車で、足で、走ることで人と人、人と土地をつなげようというイベントが夏から秋にかけて目白押し!
競うことを目的とするのではなく、コミュニケーションをとること、知ることを目的に開催されるスポーツ大会。そんなイベントが東北で沢山起こっていることには、注目したい。

そして、そこには路がある。あなたの住む場所から東北へと続く路が。

このチャンスに、東北に足を運んでみては!?
3年前、ボランティアで来たけど、その後足を運んでない。どうなったのか気になっているあなたも……ぜひ!


まずは、
□7月19〜21日【第3回 三陸・雄勝 海の幸トレイルランニング】
http://uminosachirun.jp/
残念ながらこの申し込みは終わってしまったということだけど、年2回開催予定ということ。
まだまだチャンスはある。

そして、次のUltraCialthon(ウルトラシャルソン)は今、参加者もスポンサーも、大募集中!
Cialthon(シャルソン)という言葉はあまりなじみがない人が多いと思うけれど、これはソーシャルとマラソンをかけた造語です。地域をそこに住む人と旅人で面白くしようと世田谷区経堂ではじまり、全国に広まっています。テーマは「パーティするようにマラソンしよう」。決して早さを競うものではありません。詳細は以下のページをご覧ください。
「ご当地シャルソン境界」http://cialthon.at/

□8月24〜30日【第1回 ウルトラシャルソン】参加者募集中!! スポンサー募集中!
 応募はこちらから http://ultra-cialthon-2014.peatix.com/
ウルトラシャルソンは走ること自体よりも、そこで生活する人々とも交流しながら、震災被災地の状況や心情といった「いま」を伝えることを目的としています。釜石〜石巻間を5区間に分け、各コース、スタート地点からゴール地点を自由に走り、(歩いてもいい)地域の人と交わりながら、面白いところ、人を発見し、SNSで発信。ゴール地点では毎日、地域の人、ボランティアたちと楽しく、おいしい交流会が開かれます。

□9月14日【ツール・ド・東北】
 こちらも一般エントリーは終わってしまったけど、 チャリティーライダーエントリー、ボランティアエントリーは、引きつづき受付中。
そして、特別東北枠がある。(7月14日締め切り)詳細は以下へ。
http://tourdetohoku.yahoo.co.jp/2014/report/info/358162.html」

 □11月2日【ツール・ド・三陸】
 ただ今エントリー受付中!!
詳細はこちらのページから。
http://www.tour-de-sanriku.com/index.html


自転車や足で走るのと車で走るのは時間も風景も、過ぎていく速度が全く違います。
いままで、見逃していたものも関係をつなぐきっかけになるかも。
こころも、身体もリフレッシュする機会になるでしょう。



2014年1月11日土曜日

自分の目で見る、聞く、歩く被災地

  空は真っ青に晴れた1月7日朝、福岡県立修猷館高等学校(以下、修猷館(しゅうゆうかん))の生徒さんたちが南三陸町を訪れた。
 修猷館では、2012年から東北被災地への研修旅行を開始している。

 今回は3泊4日の行程で2グループに別れ、生徒主導で行き先を決める。この日、南三陸町へ来ていた生徒は20数名、あとは仙台一高の生徒さん達との意見交換会に参加する予定ということだった。

 午前中は南三陸町の高校生語り部グループ「まずもって」の代表である田畑祐梨さんに志津川の町を案内してもらった。スタートは志津川中学校。津波がきた時に祐梨さんたちが避難した場所であり、その後も仮設に入るまで何ヶ月かを過ごした場所である。
 今は、戸倉中学校と校舎を共有している。
  ※戸倉は南三陸町内でも石巻寄りの浜に面した地域。戸倉中学校も高台にあったが、1階まで津波は到達した。
 


真ん中が田畑祐梨さん

 三陸沿岸はどこもだが、幼稚園、保育所、学校はたいてい高台にある。志津川中学校もそうだ。多くの津波を経験した土地だからこそだが、今回の津波はその予測も超えていた。
志津川中学校前からは広く志津川の町(今は、町といえるかわからないが……)が展望できる。下は今の風景と、以前の写真だ。


志津川町2013年1月7日

志津川中学校がある高台にかけてある震災以前の志津川の写真





 祐梨さんは、修猷館の生徒さん達に、津波がきた時の状況を淡々と語った。
 体育館に避難した話し。泣き叫ぶ友達をなだめていた自分だったのに、「津波だ!」という声に自らもパニックになり、泣き叫んでいた。「大丈夫」という友達の手を振り払い泣き続けていたが、ふと気付くとその友達も泣いていた。
 避難所の生活も大変だった。トイレも不便、水も充分使えない避難生活。支援物資の仕分けを手伝っていた頃は、自分たちが世界中の人に支援を受けているということを知った。電話が通じた時には、嬉しい便りもあったけど、悲しい知らせも沢山あった。
 一番悲しかったのは仲の良かった友達が町を出ていくと知った時。
 物も、人も、あたりまえの存在だったものの、大切さをしった。

「はずかしいかも知れないけど、大好きな人に、”好きです”、”ありがとう”と伝えてください。今伝えておかないと明日はもしかしたら言えないかもしれない。」と祐梨さんはしめくくった。





祐梨さんは30分程話しただろうか。その間、修猷館の生徒たちは平になった志津川の町を見下ろしながらじっとその話しに聞き入っていた。
その後、高台から階段を降り志津川の(元)町を歩く。

あちらこちらに土が盛り上げられている。

庭石の撤去勧告だ。そばには大きな石が。

周りが全て見渡せる。何がなんだったのかわからないが、
以前は家があり、店があり、田んぼや畑もあったのだろう。

祐梨さんが立っているところは以前、祐梨さんの家があったところ。
祐梨さんは今内陸の仮設に住む。新しい家がいつ建つのかは未定。

そっと花を添えてある敷地。

広くない道路をトラックが何台も通り過ぎる。

多くの町の職員が命をおとした防災対策庁舎

皆で手を合わせる。

ここはいつも花が絶えない。外から来る人も多いが、
地元の人は複雑な思いを抱えながら訪問しているのかもしれない。

元町中を一周する間に口も軽くなってきた。
談笑しながら、このツアーの最終目的地、南三陸ポータルセンターへ。

修猷館の生徒さんから、祐梨さんにお礼の品が渡される。

ツアーの後は、南三陸町危機管理課の佐藤さんより震災の時のお話をうかがう。


 2012年、まだ震災から1年が経っていない時期から修猷館は東北被災地への研修旅行を開始した。その時には、果たしてこの時期に行っていいものなのか、放射能は大丈夫なのか、混乱の中、東北研修旅行は開始された。しかし、その旅行で生徒達は何かをつかんでいた。元々、生徒自主の気風が強い学校だという修猷館では、生徒が訪問先を探し選ぶ。今回、南三陸町の訪問は初めてだというが、大人に話しを聞くよりも、同年代の目線の話しを聞きたいと、生徒が探してきたものだという。

 生徒さんに直接話しを聞きたがったが、残念ながら皆が話しを聞いている間に、その場を後しなければいけなかった。
 しかし、外部との交流の中で、それがどのような効果を生んでいくのか、被災地の教育の場としての可能性と共に今後の展開に期待したい。

by 河崎



2013年11月10日日曜日

宮城県水産高校

昨日、宮城県水産高校のオープンキャンパスに行ってきました。
全国に46校しかない水産高校中、宮城には2つ、気仙沼の向洋高校とこの宮城県水産高校があります。
ちなみに、私の故郷、広島には1校もなかった!!瀬戸内海に面しているのに?

ここの設備はすごかった。航海用の操縦室のシュミレーターだの、機械をつくるための溶接機材、旋盤等がある工房だの、食品開発をする為の部屋だの、缶詰をつくる機械等等。。。
遠洋航海技術実習ではハワイまで行く。60日間の航海だ。

旋盤

水面の一部しか見えない網がどうなっているのか一目でわかる水槽型模型

溶接の機材も。この後、女子中学生が体験をした。

加工場に入る時にはより注意を。長靴も洗浄し入室

放射能を検査する機械もある

これは確か、かまぼこを切り分けする機械?
いや、とにかく色々あった。すごかった。
この学校は、来年度から水産に特価した高校になるらしい。
科は5つに分かれる。始めから希望はとるらしいが、1年目は基礎的な(普通の)勉強をし、2年目から専門分野に分かれる。

この学校では「類型」と呼ぶ。
あるのは5類型(来年からは情報がなくなり、調理が入るらしい)分類は以下。

・調理-------------------料理人になりたい人
・フードビジネス---加工場で働く人
・生物環境------------養殖をする人
・機関工学------------船の整備をする
・航海技術-----------航海技術(船長を目指す人)

そして、なんと、就職率はほぼ100%らしい。


機械や設備を見るのもおもしろいけど、やっぱり本当におもしろいのは(人も含めて)生き物をみることだ。

「生物環境部」(?ちょっと怪しい)の生徒さん達が揃って出迎えてくれた。


この学生たちがかならずしも、「生物環境類型」を専攻しているとは限らないけど、とにかく、楽しそう。

中にはホタテやら、

ああ、写ってないのが残念。これはタコ?

 ヒラメやらナマコやら、カキやら色々いた。


メダカまで。

癒された。でも一番癒されたのは、キラキラ目を輝かせて話しをする高校生たちだった。
この学科は6次産業課に一番近いところに居る、ということだった。
是非、日本の水産業を盛り上げて欲しい。




最後に。
ここは、地形のせいで海のすぐそばなのに津波がほとんど来ていない。
それにもかかわらず、防潮堤が立てらることになっている。
実習にも影響がでるそうだ。

ホントにいいのだろうか?
と疑問を発している間もないくらい、もうできるらしい。


by 河崎